CASE 事例のご紹介

不動産活用 相続対策

駐車場からデザイナー民泊施設へ
ワクワクする不動産活用例

名古屋駅近くにある、実家の共同名義の立体機械式駐車場。稼働率は6割、保守費用も大きく、大規模修繕に約2,000万円が必要と判明。将来の相続や資金負担への不安から、以下を前提に新たな土地活用を検討し始めました。

・相続対策
・手持ちキャッシュを使わない
・返済金を入れてもキャッシュフローの改善

民泊事業者との出会い、税理士・設計事務所との連携から、原状回復にとどまるのではなく「壊してみたら…?」の視点をいただき、新築ビルの一棟貸しをすることに。天空率を活かした設計や、フロアごとに異なるデザイナーの起用により、ユニークな民泊施設に生まれ変わりました。その結果、キャッシュフローは従来の数倍に増加し、安定した収益化に成功しました。